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スウィング・ガールズ
★★★★☆
スウィングガールズ スタンダード・エディション
田舎娘がジャズバンドやるお話。
レビュー書く前にお断り。
小生「ウォーターボーイズ」見てません。
ので、よくよく比較されるこの2本の、比較できませんので、
「スウィング・ガールズ」しか見てないと言う前提で、お読みください。
まず思ったのは、セーラー服ファンの方、女子高生のファンの方、
にはたまらないんじゃ・・・
それなりに可愛いく見える女の子たちが、セーラー服でガシガシ出てきます。
女子高生ってカテゴリで見ても、変にリアルすぎず、かといって、エロ漫画に出てくるような、男の都合でできたキャラってわけでもなく、程よい湯加減って感じでした。

キャラの作りが上手かったですね。
一人一人がちゃんとたってる感じがします。
ありふれたシナリオっぽいのですが、キャラの作りと、それを支える舞台作り、などに魅力を感じます。
こういう雰囲気を出せる作り手には、つくづく魅了させてしまいます。
見終わった後何かしらすがすがしさが残る作品でした。

「続きを見る」からはネタバレありです。
______________________________
面白さってのにはCGやVFXなどはあまり関係ない、と思いました。
もちろん、画面作りの面白さ、や思いつかない発想力で作る、ありえない映像、と言ったものに魅力はあります。
小生は、よくその部分に魅かれたりするのですが、この作品は、関係ないですね。
劇中、きのこ狩りしてるシーンで、猪に追われるという所で、面白い撮り方してる所はありました。
が、わざわざ特殊なVFXなどではなく、アナログチックなやりかたで、笑いをとってたという感じでした。
シナリオで驚かせてくれるような所はありませんでした。
夏休み、だらだらとしていた落ちこぼれ女子高生が、野球部の応援に行っていた吹奏楽部に、夏の暑い中、弁当を届け、吹奏楽部を食中毒に追い込み、変わりに野球部の応援をやらされるはめに・・・
そのために楽器をするのだが、人数が足りず、ジャズでいく事になり、その練習をする。
ようやく面白くなってきた所で、吹奏楽部復活。
煮えきれないヒロインたちは、独自にジャズバンドを組む。
まずは、楽器集め、各自アルバイトで稼ごうとしたり、マツタケ泥棒まがいの事をし、無事楽器購入。が中古だったため、ぼろぼろ、
バンド仲間のつてで修理をし、何とか使えるものに。
次に問題になったのは、演奏できる場所が無いこと。
これも、慕っていた(?)学校の先生が実はジャズファンで、自宅に防音室を持っていたことで解決。
そんな中、市の主催のコンサートにチャレンジする事に。
しかし、ヒロインのうっかりで、出場できるかどうかのピンチに陥る。
が、何とか滑り込みでコンサートに出席する事ができ、会場を巻き込んでの演奏を終える。
と言った所です。
何のことは無いシナリオだと思いますが、一つ一つのエピソードをちゃんと面白く見せてくれるし、解決の仕方も、ま、いいんじゃない、と思えるほどのやりかたです。
青春ものって言うと、もっとべったりした感覚のものが多かったと思うのですが、この作品は「さわやかさ」が勝ってました。

この記事に対するコメント
あの映画の演奏は
アテレコじゃなくて、全て本人達が実演してるそうですね~。
何も弾けなかった状態でオーディション・そしてクランクアップ。
まず、一通り演奏出来る所まで猛練習したらしいです。

製作中の裏話なんかをTVでやってたワケですが、壮絶でした…。
俺も一応吹奏楽部員だったので(打楽器担当でした)分かるつもりですが、楽器を触った経験もない人間があそこまでになるには、血の滲むような努力が必要なんですよね。
…本編はまだ見ていませんが、TV放送されてたのを見る限り、彼女達相当のもんです。

俳優業の厳しさと、それを志す者の情熱は凄いなぁ~。( ;´▽`)
さて、今度本編レンタルして来ようw(遅)
【2005/07/01 12:44】 URL | 谷 #/CqJHN7I [ 編集]

らしいですね~
アテレコじゃないそうですねぇ~・・・感心!!
小生、絵にしか感心なかったので、楽器出来る人、音を操る人、などは魔法使いのように思ってしまいますです。
劇中、夏から冬、と季節が変っていくのですが、その時間、実際に時間経過させたらしく、その間にもう特訓したのでしょうね。
しかし、特に楽器をやられた方には、
「上達が早すぎる!!」
「上手くなっていく過程描写がない!」
などの意見をよくよく見聞きしました。
小生、楽器扱った事無いので、ふ~ん、くらいに思ってました。
だた、映画としてみると、ノリで上手く処理してると思います。
そんな馬鹿な!と思う展開も、いいんじゃない。と思えるほどの雰囲気作ってて、面白かったです。
あと、これは監督がラジオインタビューで言っていたのですが、
撮影待ちの時、誰かがおと出してたらしいのです。練習がてら・・・
そしたら、他の娘たちも、その音に合わせて音を出し始め、次々と参加する娘が出てきて、最後には劇中さながらの大演奏になったとか・・・
そういった、ジャズを楽しむ、楽器を楽しむ、といった事がフィルムからにじみ出てた良い作品でした。
【2005/07/01 14:17】 URL | usi #3eQvvr92 [ 編集]


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