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マイ・ボディガード
usi評価★★★☆☆
マイ・ボディガード
元CIAの特殊部隊員の男が、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の娘のボディガードとして雇われる。というお話。
と言っても、前半と後半は全然と言っていいほど温度が違います。
しかし、2時間半の長さを感じさせない面白さがありました。
R15はたぶん後半部分の描写で、過激なものがあったからだと思います。
で、過去心に傷を負った男、治安の悪い舞台、など、不安定な要素を演出するためのものと思われるカメラワークを、苦手とする人と、良しとする人が分かれそうでした。
小生、始めは見難いなぁ・・・と思ってましたが、コレが実にサブリミナル的にと申しましょうか、この映画の世界観にマッチしてました。
メキシコの言葉を英訳してる文字も演出されており、面白い効果だと思いました。
音楽もなかなか合っていて、メキシコである事を忘れさせないようになってました。
落ち着かないといった感覚、見ていて良く伝わる演出でした。
シナリオは、正直かなりの部分読める展開であった事は否めません。
しかし、この作品は、先の展開を読む事に楽しみは無く、ことが起こるその時を噛みしめて見ていくものだと思いますので、問題なかったと思います。
そして、何より、良かったのは役者さんだったのではないでしょうか。
特に子役、(ダコタ・ファニングだったかな?)が上手かったです。
どこと無く、安達祐実の演技に似てたと思ったのは、小生だけでしょうか?
は、まぁ置いておくとして、この子役、劇中、かなり重要なキーパーソンなのですが、その出番はほとんど前半部分なので、そこで、どれだけの存在感を出せるか、で、この作品が決まると言っても良かったくらいですが、見事な成功を見せてくれたと思います。

「続きを読む」からはネタバレありです。
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前半は、元CIAの特殊部隊員で、過去に疲れた男が、少女と触れ合う事で、新たな生きがいのようなものを芽生えさせていくお話。
この段階では、とにかく少女役の子が上手いです。
するっと人の心に入っていく演技を見せてくれてます。
後半は、その娘が誘拐され、殺害され、復讐に燃える主人公の残酷なまでの復讐暗黒劇。
この温度差がリアルなメキシコを表しているのかもしれません。
メキシコでの誘拐事件は実際かなりの問題になってます。
で、劇のお話。
少女誘拐に関わった者、この件で利益を得たものはすべて殺す。
その言葉に負けないくらいのやり方で、この事件に迫っていきます。
コレは個人的なことなのですが、一箇所だけ、本丸に近づくため、さまざまな拷問の後殺害していくのですが、正直に答えなかったら、指を切断、という拷問をやっていたとき、切断するたびに、ラテン系の音楽がかかります。
・・・・・・・そんなシーンじゃないんだけど、何故か笑いが・・・・
コントを見てる感覚になってしまったのは、小生の感性が変なのでしょうか?
それは、さておき、とにかくそういった方法で犯人に迫っていきます。
途中少女のお父さんが、裏で取引していた事など、どうしても読めてしまう展開もありますが、主人公が問い詰めていくシーンなどは、なかなか迫力がありました。
そのお父さんに、自分が自殺しようとしたときに使った、一発の銃弾を残していく、そして銃声。といった所も見ごたえありました。
心のどこかで、願っていた、しかし、展開上そうなるだろうなぁ・・・と思っていた、少女は実は生きていたという展開も、それでこそ!!と思ってしまいました。
橋の上で再開するシーンは良かったです。
しかし、要所要所に、描写不足な所も在ったりもしました。
男の過去に関わる事が、特にそうで、この作品ってもしかして前作とかあった?と思ってしまいました。
が、総括として、面白い作品でした。

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マイ・ボディガード

2004年 監督 トニー・スコット 出演 デンゼル・ワシントン(ジョン・クリーシー) ダコダ・ファニング(ピタ・ラモス) クリストファー・ウォーゲン(ポール・レイバーン) ~生きる希望を失ったクリーシー(D・ワシントン)は、その為固く モルダーの独り言【2005/11/12 23:53】