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パッション
★★★☆☆
パッション ◆20%OFF!
イエスの最後を描いた映画。
痛かったです・・・
理屈ぬきに描かれたこの映画、
とにかく痛かったです。
そう聞いていて、ある程度覚悟をしてみたつもりだったのですが、
それでも、痛かったです。
哲学的にとか、宗教とは、とか、さっぱりな小生ですが、
メル・ギブソンさん、お疲れ様でした。
って感じですかね・・・
色々考えさせられた気もしますし、ただただ痛いのがきつかった、
という感覚が強烈でそこにばかり気が行ったような気もします。

「続きを読む」からはネタバレありです。
もう、何より痛かったのですが、
どこが、というと・・・
3位
棘の王冠かぶせられるところ。
このシーン鞭打ちのすぐ後にあるので、
まだやるのか、という感じで、痛さ倍増でした。
2位
十字架に手と足にデカイ釘(?)を打ち込まれるシーン。
体が左右に伸びないからか、右手を引っ張るとき脱臼させてるのかぁ
さらに打ち込むのかぁ・・・
1位
何か刃のついたムチでしばかれるところ。
一回打たれるたびに、肉が裂け、皮がはがれ、
うわっ!!骨みえてんじゃん・・・という姿になっていきます。

とにかく、イエスがとことん痛めつけられます。
それが、この映画のテーマ(すべての痛みを背負う)みたいなところもありますから、
描き方としては納得いくものでしたが、
だからこそ、色々と考えさせられた作品、といってもいいのかもしれません。

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