FC2ブログ
思いつ記

プロフィール

usi

  • Author:usi
  • 地下牧場「思いつ記」へようこそ



メニュー













単行本



電子書籍



Twitter



最新のコメント

  • 06/24:usi

  • 06/20:るかやか

  • 05/08:usi

  • 05/04:るかやか

  • 07/11:usi



メールフォーム

ご意見、ご感想などなどございましたら お気軽にお送りください。

名前:
メール:
件名:
本文:

閲覧頂き、ありがとうございます。 管理者:usi



最近の記事



最近のトラックバック



拍手コメント一覧



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



当ブログについて

当ブログには
成年向けコンテンツが
含まれておりますので、
未成年者の閲覧を
禁止いたしております。
18歳以上で、学生でなく、
性的描写に嫌悪を
お持ちでない方のみが
閲覧可能といたしております。

当ブログへのリンク
についてはコチラ↓



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ

月間アーカイブ



カテゴリー



フォーチュン・クッキー
★★★☆☆
フォーチュン・クッキー 特別版
反抗的な娘と口うるさい母が、クッキー食べて中身が入れ替わちゃう・・・というお話。
人格交替、良くあるネタです。
入れ替わって、お互いがお互いの立場に立つ事で、お互いの理解を深めていく。
この作品は、そこに、母の再婚のエピソードも加えて、家庭という物にも焦点を当てていました。
コメディタッチに仕上げていて、面白かったです。
王道というか、シナリオ的な部分はコレといったひねりがあるわけでも無いのですが、それで良し!!いや、そうじゃないと駄目でしょう、と思わせるものがありました。
下手に奇をてらって奇抜な事をやられるよりも、落ち着いて見れます。
そこに少しの笑いというエッセンスがあるのも好感持てました。
小生、男なので、母と娘という関係は分からないのですが、女性が見れば、そうそう、といいたくなるエピソードもありそうでした。
ややこしい事考えずに、穏やかに見れます。
刺激が欲しい時などは、お勧めできませんが、フッとしたとき見るには良作だと思いました。
ただ、音楽の事(ロック)も少し触れてたりする作品なので、吹き替えなどではなく、そこの部分にもこだわったような、いわゆるコダワリがもう少し欲しかったです。
そういった、ちょっとお手軽映像的な部分があることが残念です。
しかし、コメディー部分は良かったです。
特にそういった部分で重要になってくるキャラクターといった所が、はっきり描かれており、混乱などすることなく、お見事な作りでした。
あのキャラが好き、このキャラが良かった、と見終わった後、話せる物でした。
劇が進んでいくと、始め好きになれなかったキャラもだんだんと好感が持てていくという作りは良かったです。
激しく何かを求めるような時は別として、そうで無い場合、見て損は無い作品でした。

この記事に対するコメント
チェンジ!
「人格交換」はありがちですが面白いテーマだと思いますー。
・・・リアルであるとゾッとしますがw
入れ替わって見えてくるお互いの見えない面が見えたりしていい面もありますが、「見られたくない面」が見られると思うと恐ろしいですね。
そういう面というのは他人が絶対引くと思いますし・・・
この作品のようなハートフルな展開なら歓迎なのですがw
【2005/10/18 18:38】 URL | YaO #- [ 編集]


こういう、日常を舞台にしたSF(ファンタジーという方が近いかもですが・・・)で、コメディータッチの作品って小生好きです^^
今作では、母と娘、という点で比較的まったくの他人よりプライベートが分かってたので、まだ、救いがあった感じでしたね。
どちらかというと、お互いが他人と接してる時の方がお互い未知だったので、そこのやり取りが楽しめましたです。
【2005/10/19 10:00】 URL | usi #3eQvvr92 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://usiero.blog11.fc2.com/tb.php/132-dc52ee71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フォーチュン・クッキー

なんと言っても、本当に入れ替わったのかと思うほど、年齢も性格も全く違う二人を演じ分ける女優の演技が素晴らしいです。 完璧主義のテスとロックが大好きなアンナが入れ替わってからは、この二人の言動がコミカルでとにかく笑わされます。 そして家族愛が丁寧に描かれて シアフレ.blog【2005/11/08 23:11】