FC2ブログ
思いつ記

プロフィール

usi

  • Author:usi
  • 地下牧場「思いつ記」へようこそ



メニュー













単行本



電子書籍



Twitter



最新のコメント

  • 06/24:usi

  • 06/20:るかやか

  • 05/08:usi

  • 05/04:るかやか

  • 07/11:usi



メールフォーム

ご意見、ご感想などなどございましたら お気軽にお送りください。

名前:
メール:
件名:
本文:

閲覧頂き、ありがとうございます。 管理者:usi



最近の記事



最近のトラックバック



拍手コメント一覧



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



当ブログについて

当ブログには
成年向けコンテンツが
含まれておりますので、
未成年者の閲覧を
禁止いたしております。
18歳以上で、学生でなく、
性的描写に嫌悪を
お持ちでない方のみが
閲覧可能といたしております。

当ブログへのリンク
についてはコチラ↓



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ

月間アーカイブ



カテゴリー



CODE46
★★☆☆☆
CODE46 Special Edition ◆20%OFF!
CODE46という法律がある近未来。での、男と女のお話。
遺伝子工学の発展か何かで、普通にクローンがいる世界なので、DNA的に近い人間との性交渉は駄目よぉ・・・というのがCODE46。
違反者は記憶を消されたり、特別なウィルスを仕込まれたりしてしまいます。
そんな世界での、禁断の愛の物語、といった感じなのですが・・・・・
正直、好みなお話では無かったです。
SFを背景にした失楽園、といった感じでした。
それでも、女優さんが好みだったり、美しい描き方、神秘的な表現などされていたら、まだ贔屓目で見れたかもしれません。
少なくとも、小生にはあまりよくは、写りませんでした。
まぁ、いろんな方の意見を見てて面白かったのが、失楽園を好みそうな人、特に女性が、この作品では、ま逆なイメージを持ってしまっているなぁ・・・・と思える所です。
自分が相方と別の人を愛するのはいいけど、相方が別の人を愛するのは許せない・・・・といった感じがしてしまいました。
感情では分かるのですが、おいおい・・・・と、思ってしまいます。
ちなみに小生は、失楽園も好みではありません。
舞台が近未来ですから、小物が結構凝ってました。
そこで未来感がありましたが、後は、それっぽい場所を見つけて撮影、といった感じで、そんなに現代と変わらない感覚を受けました。
ある意味、雰囲気が出ていたのかもしれませんが、あまり意味の無いシーンでそれっぽさを出していた、といった感じです。
しかし、音楽との兼合いが上手く、そこに惹かれるところはあった感じもします。
話としては、どちらかというと、その後、の話を映像化したほうが、より映画っぽかったのではないかと思いました。
女性にはお勧めできない作品だと思います。
男の不倫の話ですから・・・・
「続きを読む」からはネタバレアリです。
主人公の男とヒロインは、複雑な関係で、男の母親がヒロインの母親と同じDNAを持っています。どちらがどちらのかは、いまいち覚えてませんが、クローンな訳ですね。
で、CODE46があるから、二人は結ばれない、といったわけですが、・・・・・・そこ以上に、男には奥さんと子供がいたりしますし・・・・
なんだかなぁ・・・・・
いや、その展開事態はいいのですが、話の焦点はそこのみ、何ですよね。
失楽園と変わらない・・・・・
まぁそんなわけで、2人は追われたりするのですが、結果、車で事故って、当局に捕まり、男は記憶を消されて、いつもの日常に、ヒロインは都市を追放・・・・
むむむ・・・・説得力も何もないなぁ・・・・という感じでした。
都市を追放というのは、たぶんですが、未来の世界では、砂漠化が進み、主要な都市以外は砂漠化してるんですね。
で、都市の外の何も無い所をこのワールドでは「外」といっていて、追放されると、その砂漠に追いやられて、勝手に生きろ、となるのです。
話は、そこで終わるのですが、ん?という感じでした。
そこから始まる物語の方が面白いじゃん!!と思ってしまったのです。
どうにかこうにか都市部に入り込んだヒロインが、記憶を消された男の前に現れて、だんだんとヒロインを思い出していく男の葛藤を描くとか・・・・・
う~~~ん・・・小生としては、物語前半にあるヒロインの夢も、よく分からなかったんです。その必要性がなんとも・・・・
なにか、意味があったの?といった感じでした。雰囲気作りとかなら、もっと他にやりようがありそうですし・・・・・
今一歩の作品に思えました。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://usiero.blog11.fc2.com/tb.php/128-11bbaf0e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)