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エレクトラ
usi評価:★★☆☆☆
エレクトラ (アメコミから飛び出したヒロイン!キル・ビルを超える本格カンフーアクションです!...
「デアデビル」のヒロインが暗殺者として蘇り、活躍するお話し。
「デアデビル」の続編(?)or番外編・・・・・
最近増えたアメコミからの映画化です。
エレクトラってデアデビルで死ななかったっけ・・・・・
まぁなにやら妖しい術で蘇ります・・・・・・・・
その術も含めて、なにやらものすごく日本テイストな部分が出てまいります。
が、あくまで「風」・・・・・キマグレって何・・・・
さておき、全体的にあまり面白いストリーでは無かったです。
盛り上がりも欠け、淡々と話が進んでいく感じを受けました。
音楽も、演出も、これは!!というものは無かったと思います。
人の感情の流れも「ん?」と思うところが多々ありました。
が、主演の女優さんジェニファー・ガーナー、この役やるのに鍛えたのか、見事な肉体と、その筋肉から生み出されるアクションは良かったです。
また、設定の面も面白かったです。
敵方のキャラ、刺青を実体化する男、死を操る(?)女、鋼鉄の肉体を持つ男(ボブサップ)などのアイデアは面白かったです。
扱い方を間違わなければ、もっと面白くなりそうでした。
もともとがアメコミなので、ハチャメチャなのはイイのですが、物語にもっと起伏がほしかったです。
何もかもが中途半端に見えてしまいました。
ちなみに、多分敵の組織って日本人だと思われるんですが(聞き取れない日本語使ってたし・・・・)日本人ってかなり姑息に思われてるのでしょかね・・・・・・
ドラゴンファイター 炎獣降臨
usi評価:★★☆☆☆
ドラゴンファイター 炎獣降臨
DNAをアレしちゃって今に蘇ったドラゴンが地下実験室で暴れるお話。
恐竜をドラゴンにして、舞台を地下実験上にしたジュラシックパーク、見たいな感じですかね・・・・
いやしかし・・・・・ジュラシックパークの方が良く出来ていた事は言うまでも無いかもしれませんが・・・・
がんばれ!!と、突っ込みながら見てしまう映画でした。
いや、登場人物に応援と言うのではなく、映画制作している方々に・・・・
がんばってる感じはするのですが、もう少し・・もうちょっと・・・
と言った感じに・・・・・
しかし・・・ドラゴンはやはり地下基地みたいな所でペタンぺたんと廊下を歩いてもただのトカゲですな・・・
デザインもちょっとアニメチックで凶暴な・・・と言った感じを受けませんでした。
・・・・・・・・う~ん・・・・
プテラノドン
usi評価:★★☆☆☆
プテラノドン
古代生物学者がトルコ共和国にあるティナラ山に調査に向かう。
一方別では米国の特殊部隊がテロリスト集団を撲滅しようとティナラ山で活動していた。
しかし彼らが見たものはティナラ山で空にうごめく翼竜プテラノドンであった・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・もちろん、期待は、全くすることなく、見ました。
いやぁ、良かったぁ・・・・・期待しなくて・・・・
という、感じの作品です。
突っ込みどころ満載です。
それぞれの設定や、描き方が、とても「そう」であると思えないつくりになってます。
低予算だからなのでしょうか・・・・
プテラノドンもがんばってCGなど使っていましたが、作りが荒いです。
あと、結構グロいシーンなどもあって、そういったシーン苦手な方はダメかと・・・・
とにかく、あまりお勧め出来ない作品です。
CODE46
★★☆☆☆
CODE46 Special Edition ◆20%OFF!
CODE46という法律がある近未来。での、男と女のお話。
遺伝子工学の発展か何かで、普通にクローンがいる世界なので、DNA的に近い人間との性交渉は駄目よぉ・・・というのがCODE46。
違反者は記憶を消されたり、特別なウィルスを仕込まれたりしてしまいます。
そんな世界での、禁断の愛の物語、といった感じなのですが・・・・・
正直、好みなお話では無かったです。
SFを背景にした失楽園、といった感じでした。
それでも、女優さんが好みだったり、美しい描き方、神秘的な表現などされていたら、まだ贔屓目で見れたかもしれません。
少なくとも、小生にはあまりよくは、写りませんでした。
まぁ、いろんな方の意見を見てて面白かったのが、失楽園を好みそうな人、特に女性が、この作品では、ま逆なイメージを持ってしまっているなぁ・・・・と思える所です。
自分が相方と別の人を愛するのはいいけど、相方が別の人を愛するのは許せない・・・・といった感じがしてしまいました。
感情では分かるのですが、おいおい・・・・と、思ってしまいます。
ちなみに小生は、失楽園も好みではありません。
舞台が近未来ですから、小物が結構凝ってました。
そこで未来感がありましたが、後は、それっぽい場所を見つけて撮影、といった感じで、そんなに現代と変わらない感覚を受けました。
ある意味、雰囲気が出ていたのかもしれませんが、あまり意味の無いシーンでそれっぽさを出していた、といった感じです。
しかし、音楽との兼合いが上手く、そこに惹かれるところはあった感じもします。
話としては、どちらかというと、その後、の話を映像化したほうが、より映画っぽかったのではないかと思いました。
女性にはお勧めできない作品だと思います。
男の不倫の話ですから・・・・
「続きを読む」からはネタバレアリです。
[続きを読む...]
ゴジラ FINAL WARS
★★☆☆☆
ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション
X星人の侵略から地球を守るお話。じゃないかな・・・・多分?
怪獣映画?アクションSFモノ?コメディー映画?
どれをとっても、全部ひっくるめて見ても、だめだめでした。
まずシナリオがひっちゃかめっちゃかだったんだろうなぁ・・・・と思えます。
キャスティングもいまいちかな・・・・・
スピード感があってあきさせない・・・・・と謳ってるようですが、勢いでごまかしてるとしか写らない、設定、展開でした。
小生、とりわけゴジラファンではありませんが、いくらかの本数は見てます。と、言う程度です。
ゴジラと言う題材を使って、新しい事をと言う事のようですが、そのわりに、ノスタルジーをくすぐるキャラクターの登場や、演出。
はっきり言って、取り立てて新しい!!と思った所って無かったですし・・・・・
いろんな映画のパロ部分も、なんだかなぁ・・・でした。
怪獣モノとかそういった事抜きで、作品として、楽しめるところが、これと言って見て取れないと言った感じでした。
ファンの作った「僕の考えたゴジラ」とか、そういった類の乗りな感じです。
ゴジラ映画だからこうしなきゃ、と言うような事は、小生、別に無いのですが、せっかく作品作るのですから、もう少し練りこんだ方がよかったのでは・・・・・・
人間ドラマ部分も、純粋な人類のドラマってこれと言ってなかったし、(X星人とミュータントが中心で話が回ってます)設定の説明ばっかりだったような・・・・・・
怪獣映画としてみた場合、ゴジラが強い、のはいいのですが、他の怪獣って何のために出てきたの?ノスタルジー?と言う展開ばかりだし・・・・・・
シーンやカットごとに統一感があまり感じられず、場当たり的に撮ったものを繋げた、と言う印象の編集も小生にはマイナスでした。
う~~~~ん・・・・悪役のキャラ付けは、まぁ・・・アリかな、と思ったくらいでした。
あ、あと海老の怪獣(エビラでしたっけ?)がおいしそうでした。
女子高生ロボット戦争
★★☆☆☆
女子高生ロボット戦争
二人の親友の女子高生がハンサム転校生をめぐって喧嘩するお話。
もちろん、もちろん97%はずれのつもりで、見ました。
はい、外れでした。
感覚として、お馬鹿な学園コメディーで日本のコミック的な乗りといった感じです。
が、もともと期待してなかったとはいえ、もうちょっと金のかからないところでの工夫は出来たのではないかなぁ・・・と思えます。
もう少しシナリオ練りこむとか・・・・・
一つ一つのカットも間が悪く、いらないカットや間つなぎが悪いです。
編集がいまいちなのかな・・・・
発想は面白い、というか、実に日本のコミックのりで、ありだと思ったのです。
やり方次第でどうにでも面白くなる!!といった感じでした。
あと、見所はロボット・・・と言いたいのですが、コレは・・・・
トータル10秒くらいかな・・・
で、見所は、二人の変身具合ですかね。
微妙に日本と違うので、制服で見せると言った事は出来ませんが、
はじめ二人の女子高生は野暮ったかったのです。途中から変身します。
その風貌の変わり具合が良かったです。
あああ・・・スタイリストさんがんばったね^^と言った感じか。
しかし、これは眼鏡っ子好きの方にはいいかもです。
頭脳明晰の方の女子高生は、はじめメガネなのですが、コレをとって身なりを整えれば、あら不思議。
ちゃんとかわいいではないですか・・・・といった物が見れます。
こんな所も日本のコミック乗りだったかな、と思えます。
あと、ロボットのデザインが、日本人がやったの?と思えてしまうくらいガンダムより抜粋、と言った部位が見受けられたように感じました。
あああ・・・・発想だけで、あとはなんだかなぁ・・・なモノでした。
もっとハチャメチャにやったほうが面白かったと、思いました。

「続きを読む」からはネタバレありです。
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ノイズ
★★☆☆☆
ノイズ ◆20%OFF!
NASAの宇宙飛行士が宇宙空間での作業中、2分間の通信を断つ事故に遭う。が、無事帰還を果たすが・・・・以前の夫とどこか違う違和感をその妻が感じ始めて・・・・と言うお話。
う~ん・・・・予告で面白そうだったんですよね・・・
まぁ、そんなに酷評するほど酷いものでは無かったですけど、★の数は明らかなる続編狙い的すぎな落ちで-1個してしまいました。
ので、普通に見る分には★★★☆☆かなぁ・・・・
途中まで、面白くなりそうな、きちんとした展開だったんですよ。
役者さんも美しく、なかなか色気もあってよかったです。
が、全てオチで台無し・・・・と言った感じでした。
途中の伏線で何故?と思えるところもちゃんと解決してくれてれば良かったのですが・・・・
サスペンスというほどゾクッと来るものもなかったですね。
アイディアを生かしきれなかった、といったところでしょうか。
所々、お!!と思わせてくれるカットがあったり、逆にココは見せ方もっと盛り上げたほうが・・・・と思う所あったりと、ちぐはぐに見えてしまったところもちょっと残念。

「続きを読む」からはネタバレアリです。
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デビルマン
★★☆☆☆
デビルマン
ある普通の青年がデーモンと呼ばれる生命体と合体した事によって、悪魔に肉体と人間の心をもってしまいデビルマンとして活躍する。と言う話。
見る前から、かなりの酷評を見聞きしてました。
ので、どれほどのものなのか?と思い、逆の期待をして見ました。
はじめの方は、ん?言われてるほど酷いものではないのでは・・・・と思った小生が間抜けでした。
時間が経つにつれ、腹の底からむかむかするものが・・・・・
他の方の評価を見ていると、原作を気にしすぎて、と見えたので、小生は、原作とはなるべく比較せずに見ようと思いました。
で、一本の映画としてみた場合、そこまで酷いのか?と、見極めようと・・・・
皆さんが言ってる意味が、見て初めて分かりました。
原作に比べてとか、解釈の仕方が、とか二の次でした。
まず、やる気あるのか?と思ってしまうメインキャストの面々。
特に主人公とその友人。
棒読みセリフの酷い事・・・・
ほとんど、どのような感情でその演技をしているのか分かりません。
何故、あのような人物にやらせてしまったのか、謎です。
ストーリーは、原作にそう形にしようとして失敗。
アレだけの原作をこの時間でやるのは始めから無理、という意見もちらほら見ますが、いやいやいや・・・・始めから客に分からせようとしてないのでは?とおもう構成。謎です。
それぞれのカットを、部分的に撮って組み合わせただけの感じで、流れとか、キャラクターの感情のゆれとか、流れるものが流れてなかったので、気持ち悪かったです。
撮影技術も、照明の失敗なのか、妙に意味も無く、合成っぽくなってる所が目立ったり、急に画質が悪くなったり・・・違和感しか残りませんでした。謎です。
雨の日に襲撃にあい、青空のもと連行されていったり、最後の決戦で教会にいたはずが、どこだココ?と言う場面で戦ってたり・・・・謎です。
VFX、特にCG場面、お!!と思わせてくれる所もあったのですが、それらのほとんどは、キャラクターにあまり動きが無い部分。
肝心の戦闘シーンになると、動きの所為というか見せ方の所為と言うか
PS2でのムービーってこのくらい出来るんだね、というような出来な感じが・・・・・
わざわざ出したシレーヌ・ジンメンも何のために出したの?と言う扱い。
同じショッピングモールで何シーンも使いまわし、説明不足で不自然としか思えない展開の目白押し。
BGMにも盛り上がる曲を使うでもなく、印象に残るような曲も皆無。
正直、★一つかなぁ・・・とも思いましたが、映画を映画として楽しむ所の外で楽しめたので★2つにしました。
この作品は、監督がこの手の話をどこか馬鹿にしてる感じがしました。
スゲーの撮ってやるぜ!!という意気込みより、決まったものはしょうがない、とにかく撮って完成させよう、という雰囲気がしてしまいます。
監督さんが、こんな絵が撮りたい!!という構想が出来てないまま撮ったのではないのかなぁ・・・・
もしかして、もしかしてですよ・・・・狙いで、笑いをメインに考えていたのかも・・・・角度を変えてみれば、なかなか笑える作品でしたから・・・・
ガジュラ
★★☆☆☆
海底火山の影響を調べに来た海洋生物学者が、未知の生物の謎を解いていくお話・・・・・なのかな?・・・・
正直、この作品を見る前、ものすごくダメダメなものを想像してました。
が、お、思ったよりしっかりしている!!
シナリオも、特撮も!!
と、思いました。
いや・・・・・決してお勧めできるようなものではないと思いますが、
その意気込みに★+1しましたから・・・・
しかし、この手の作品の肝である、クリーチャーのデザインがイマイチでした。
何とも、間抜けな感じなのです。
重量感が無いといいますか・・・・
カットによって大きさもまちまちに見えたりと、その辺の設定が甘かったのも気になりました。
が、時折、おお!!と思わせるカットもあったりします。
そういうところに、やる気がないわけではない、というものは感じます。
それにしても、この手のパニックモノ(海獣モノ?)をやると、なぜで出しはジョーズ、ってなるんでしょうね?
物語の盛り上げ方もゴジラのように、日本全土を巻き込んで!!とはなりませんし・・・・
舞台になる島とか、村、町単位でかたずいていく所なんかもジョーズの呪縛にはまってる感じです。

「続きを読む」からはネタバレ有りです。
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地球で最後の男
★★☆☆☆
地球で最後の男 ◆20%OFF!
気がつくと誰もいない場所に・・・一体ココは?、といった話。
タイトルにひかれて見ました。
天使が出てきたり、聖書の引用とか、
「お、思っていた種類のものと違ってるけど面白いのかな!?」
と、思ってましたが、ものの半分も見ないうちに、
「まさか、そんな落ちじゃないよな・・・」
と、思ってたのですが、見事に思ってた通りの落ちになっていくとは・・・
劇中出てくる天使2体も仮面ライダーの怪人
(平成になってからのシリーズ)を思わせるような、出来栄えでした。
90分ほどの作品だったと思いますが、
それ以上の時間を感じました。
・・・いらないカットが多かった気がしたからでしょうか・・・
60分くらいでまとめた方が良かったかも・・・
と、思ってしまいました。

「続きを読む」からは、ネタバレありです。
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